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【在宅Webライター】健康系の記事はリサーチがものすごく大変

2017/09/25

 

ランサーズのプロフィールで、得意分野は「美容・健康」と謳っているもので、たまにそのテーマの記事をお求めのクライアントさんから直接依頼が来ます。

先日引き受けたのが、とある健康系の記事。

文字単価が1.4円くらいで、これまでの中でいちばん良かったし、クライアントさんの評価も問題ないし、扱うキーワードも馴染みのあるものだったので、即引き受けました。

でも、いざ書き始めてみると、調べることが次から次へと出て来て四苦八苦。

これまでも健康系は思いのほか苦労してきたんですが、やっぱり書きにくい…。

健康系の記事はなかなかクセモノです。

 

健康系の記事が書きにくい理由その1

健康系のテーマが書きづらいのは、まず専門用語の多さです。

何となく知ってるようなことでも、記事に書くとなると確かな情報が必要になるため、用語についても細かくチェックする必要があります。

すると、それに絡んだあれもこれも色んな用語が次々出て来て、もう訳がわからなくなるんですわ。

言葉自体に馴染みはあるんですよ。
でも、それについてくわしく書こうとすると、何となく耳にしている程度では到底ダメなわけです。

なので、深~く掘り下げてリサーチしていくんですが、掘れば掘るほど難しい専門用語が出て来て、もう頭が飽和状態。

とても記事を書くどころではなくなってしまい、目の前の仕事を放り投げたくなります。




健康系の記事が書きにくい理由その2

次は、「間違ったことは書けない」という強迫観念です。

健康に関することって、ほんといい加減なことを書けないです。
だって、それを読んだ人が実際にそれを試してみることもあるわけで、もし適当なことを書いてその人に何か悪影響があったら大変!

なので、健康系はリサーチをするときにかなり気を遣います。
情報の出所とかね。
最近は「医師監修」と書いてあっても簡単に信じてはいけません。

例えば以前、睡眠に関する記事をけっこう書いていたんですが、あれもリサーチにやたらと時間がかかって大変でした。

ノンレム睡眠とレム睡眠とか、自律神経も交感神経と副交感神経とか、普段からよく知っている言葉だけど、じゃあそれについてどのくらい詳しいのかといえば、正直なところ何となく知っている程度で、専門的な知識なんて何もないも同然。

なので、それについて正しい記事を書くとなると、一から勉強するくらいの意気込みでないとダメなんですよね。

あの時も情報収集のために本を何冊か読みましたが、単価がとても低かったので非常に割に合わない仕事でした。

 

結論:やっぱり書いてて楽しい分野の記事を書こう

 

どんな記事だって、気乗りのしない時に無理に書くのはめんどくさいものだけど、最近「美容・健康」の記事を書くのがとてもキツく感じます。

その反面、発達障害については想像以上に楽しく書けています。

やっぱり、選ぶテーマが重要なのかなぁと。
そんな実感がありますね。

書いてて楽しいと思える分野の記事は、リサーチも執筆もそれほど苦ではありません。
気乗りのしない日ももちろんありますが、そんなにウダウダすることはありません。

もし選べるものなら、好きな分野の仕事をどんどん増やして行きたいなぁ。

健康系は、よほど興味があるとかでない限り、大変だと思います。

今も女性のカラダについての記事で、私も実際に悩んだことがあり馴染みはあるテーマなんですがね、もうこれは、まるごと全部理解してからでないと書けないかも?と、少々ウンザリ気味です…。

私が不器用なんですかねぇ?

明日までに納品なんで、ウダウダしている場合じゃないんですが…。

もう少しがんばってみよう。

 

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