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【在宅Webライター】自分の記事が公開されたら必ずチェックしに行く

 

いつも記事を書いている、とあるメディアがあります。
毎回1万文字という長文を依頼されるため、リサーチにもライティングにも時間がかかって大変なんですが、同時にとてもやりがいのある仕事です。

このサイトが先日ようやく完成して公開されました。

そこでさっそく自分の書いた記事を確認してみると、文章のこまかいところがあちこち修正されています。
中には「ん?ここ直す?」みたいな箇所もありましたが、大抵は修正されたことで文章がぐんと読みやすくなっており、さすがプロの仕事だなぁ…と感心しきり。

その修正後の文章を見て、自分の書く文章の悪いクセにあらためて気づかされました。
今回はその話をしたいと思います。



自分の文章の欠点1「まどろっこしい」

 

自分の文章はどうも一つのことを説明するのにやけにまどろっこしいことに気付きました。やたらと文章をこねくり回している印象なんです。

これまで自分ではまったく気付いていませんでした。修正されてスッキリした文章を見て、自分の書いた文がいかに読みづらかったかが判明した次第。

自然に身に付いてしまった悪いクセなんだろうなぁと思います。
もしかしたら、昔から本格ミステリーの小説が好きでよく読んでいたので、ああいった小説特有のわざとまどろっこしいような表現が染み付いているのかも。

でも、Web記事にそんな面倒なことは不要ですよね。読者を疲れさせるだけです。Webではあまり頭を使わず、読んですぐに内容が理解できる分かりやすい記事が好まれますから。

 

 

自分の文章の欠点2「文末表現にこだわり過ぎ」

文末表現というのは文章を締めくくる表現で、例えば以下のようなもの。

~です。」
~ました。」
~でしょう。」
~ます。」

他に、体言止めのような表現もよく使われます。

体言止めとは、文章を名詞や代名詞で終わらせる表現。←これも体言止めですね。
「ですます」ばかりで終わる文ばかりが続くと、間延びして読んでいて飽きやすくなりがちですが、体言止めを使うことによって文章にリズムが生まれて読みやすくなります。

で、ライティングのコツとして「同じ文末表現を続けない」というのがあるんですね。文末表現にバリエーションを付けることで、文章に動きが生まれて生き生きとするんです。

ただ、私はそのことにこだわり過ぎて、かえって狙ったような不自然な文章を書いてしまうという傾向があるようでした。
直された文章を見ると、「~です」「~です」と続いている(そう直された)箇所があるんですが、その方が自然だと感じるケースも多々ありました。

「同じ文末表現は続けない」とは言っても、文章を不自然にしてまでこだわることはないのでは…?

そう思いました。


 

自分の文章の欠点3「基本的な文章の構成が分かっていない」

 

もうこれについては何も言い訳できません。分かってないんですよね、正しい文章というものが。

自分の中では自然な表現が実は間違っていたということに度々気づかされるここ最近。ライターとしての自信がなくなります…。

例えば、「~ったり、~ったり」という表現があります。
これは2度繰り返すことでひとつの表現となるため、最初を「~ったり」と表現したら、対になる後者の言葉に対しても「~ったり」と表現しなくてはなりません。

ところが私の場合、「~ったり、~することが○○」というような書き方を普通にしてしまってるんですよね。

正しくは、「~ったり、~ったりすることが○○」としなければならないんです。

これは一つの例で、このような間違いや構成を分かっていないケースがけっこうあるんですよ…。

これはやはり自分ではなかなか気付けないので、こうして修正されたり指摘されたりしてひとつひとつ気付いていくしかありません。それか、文章を一から学び直すか。

う~~ん…

 

最後に

とりあえず私にできるのは(というか必須なのは)、タイトルにあるように「自分の記事が公開されたら必ずチェックしに行く」ということですね。

昔から文章を書くことは得意だったし、子どもの頃から作文を褒められたり読書感想文で賞をもらったりすることが多く「私は文章を書くのが上手いんだ」と変に過信しているようなところがありました。

でも、社会に出ると上には上がいくらでもいるこを知るし、とくにこうしてライティングの仕事をしていると素晴らしい文章に出会う頻度が高いため、自分のこれまでの自信がガラガラと音を立てて崩れていくんですよ…。これはけっこう精神的にツライです。

でもなんだかんだ言ってやっぱり心の底では「自分はもっと良い文章が書けるはずだ」という思いがあって、そのプライドに突き動かされて毎日文章と格闘している感じ。

だって他に何も取り柄がありませんから^^;

…ということで、これからもこの仕事で奮闘していこうと思っています。

 

それでは!

 

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