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どうしても在宅ワークをやりたい40代主婦。『ランサーズ』でWebライターとして働き始め、7カ月目にようやく月10万円を達成!

ライター論的なもの

【Webライター】クライアントとのやり取りで気を付けること

 

今いちばん悩んでいるのが、クライアントとのメッセージのやり取り。

仕事ですからあまりざっくばらんな文章になってしまうのもどうかと思いますが、在宅ワークは基本的に対面ではなく文書のみでのやり取りになるので、あまり固い文章だと冷たい印象を与えてしまいかねません。

そこで、クラウドソーシングでのクライアントとのやり取りについて、ちょっと掘り下げて考えてみました。

 

私情をはさまないビジネスライクなやり取り

 

私はちょっと堅真面目なのか、どうしても文章がビジネスライクになりがちなんです。
でも、仕事のやり取りですから、あまりくだけた表現もどうかな?という気持ちもあり、昔からけっこう型にハマった固い感じの文章を書いてしまいます。

例えば、

「お世話になっております。
ご依頼の件、かしこまりました。
記事が作成でき次第、ご連絡させていただきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。」

‥‥‥みたいな感じ。

とくに失礼な文章ではないとは思うんですが、あらためて客観的に読んでみると確かにすごく堅苦しい気もします。

これまでずっとこんな調子でやってきたんですが、最近どうもこれが原因でクライアントに煙たがれてしまったのでは…?と思うような出来事がありました。

新しくスタートした案件だったのですが、最初は普通に問題なくやり取りが進んでおり、記事にも満足していただけたようでした。
納品後のやり取りで、クライアントが今度は顔文字付きのちょっと親しみのあるメッセージを送ってくれたんです。
気を許してくれたようですごくうれしくて、さっそく返信しようとしたのですが、受注者側である自分が同じように顔文字を使って気楽な感じで返信するのは失礼なような気もして、これまでと同じようにビジネスライクに返事をしました。

そうしたら急にクライアントの態度が変わってしまい、それまではとても丁寧なメッセージをくれていたのにとつぜん冷たくなり、評価もすごく素っ気ないコメントで、継続依頼もなく‥‥‥。

あまりの変わりように私もショックで、なぜ急に態度が変わってしまったんだろう?とひとしきり考えたのですが、メッセージのやり取り以外に理由が思いつきません。

おそらく、クライアントさんは少し私に心を開いてくれていたのに、私がそれに対してビジネスライクに返してしまったことで、気分を害してしまったのでは…と思いました。

ちょっと落ち込んでしまいましたが、これを教訓に自分のやり方を見直そうと思い立ちました。




 

文字だけのやり取りで気を付けるべきこと

他のWebライターの人たちはどんな風にクライアントとやり取りをしているんだろう?と思い、ネット検索をしていたら、以下のページを見つけました。

paraft.jp

ネット上で飛び交う言葉は、「乱暴で、ぶっきらぼうな印象」を与えやすいということを意識して、なるべく穏やかな言葉を選ぶこともポイントです。

これに効果が高いのが、LINEやFacebookメッセンジャー、Chatworksに実装されているスタンプなどの機能。仕事関係のやり取りですから乱発するのは好ましくないかもしれませんが、ちょっと加えることで、心情が伝わりやすくなります。お互いに程よく親しい関係を作りたいのであれば、上手に利用できるものは積極的に取り入れてみるといいでしょう。

※引用元:https://paraft.jp/r000016001589

これを読んで、確かに自分の文章はちょっとぶっきらぼうな印象を与えてしまうかも‥‥‥と思いました。

どのクライアントにも同じように接してきたのですが、このぶっきらぼうな態度にも関わらず継続をしてくださるクライアントさんには本当に感謝ですね^^;

実のところ、自分でも文章の素っ気なさは前々から気付いていて、ずっと気にはなっていました。
でも、どうしても「これは仕事だから」という意識があり、顔文字を使ったりくだけた表現をしてしまうと「仕事という自覚がない」と思われてしまうのではないか…?という気がしていたんですよね。

 

 

お互いが気持ちよくやり取りできるのがベター

 

いくら仕事とはいえ、自分の打ったメッセージの向こうにいるのは生身の人間ですから、あまりに型どおりの温度の無い文章だと、本当に伝えたいことが真っ直ぐ伝わらないケースもありますよね。

顔の見えないクラウドソーシングだからこそ、対面よりももっと相手への伝え方に気を配る必要があると思いました。

それ以降、「^^」とか「^^;」程度の控えめな顔文字を使うようにしてみました。
ちょっと気恥ずかしさも感じますが、確かに顔文字を入れることでメッセージにグッと親しみやすさが加わります。

顔文字だけでなく、文章自体もすこしやわらかくしてみました。
そうしたら、これまで付き合いの長いクライアントから、昨日はじめて顔文字付きのメッセージが返ってきました。
ちょっとびっくりです笑

気持ちを伝えることは文字でもできますが、ちょっと顔文字を付け足すことで、文字ほど大げさでなくさりげない気持ちを伝えられるんだな、と勉強になりました。

…というか、友達付き合いでは普通にやっていることですが、仕事となると途端に肩に力が入って「ちゃんとしなきゃ」と思ってしまうところがあったんですよね。
これまで働いて来た場所ではそれを求められてきたし、文書に顔文字やくだけた表現なんてご法度でしたから。

でも、クラウドソーシングではこうしたやわらかいやり取りをして相手に良い印象を持ってもらうことも大事なんだとわかりました。

 

 

まとめ

もちろん、クラウドソーシングでもしっかりビジネスライクな対応を求められるケースもあると思います。
そのへんはちゃんと自分で見極めて、記事や対応ともにクライアントの求めるサービスを提供する必要があります。

でも、会社の看板を背負うサラリーマンと異なり、フリーの立場ではクライアント対個人の付き合いになりますから、人間味で勝負という部分があることも確か。

良い仕事をするだけではなく、フリーとしての営業力も求められる世界です。

そこを意識しながら、クライアントと気持ちいい付き合いができるよう歩み寄っていく姿勢を大切にしたいと思います。

それでは、また。

 

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