ライターの仕事

【Webライター】クライアントは増やした方がいいのか、絞った方がいいのか。

 

今やっている仕事は、どれもわりと納期が長くて余裕があります。

そうすると、納期までに他の仕事を入れようと思えば入れられるわけで、いい案件が見つかると取りあえず提案してみようかな?と思うことがあります。

そこで悩むのは、クライアントをどんどん新規開拓した方がいいのか、それとも今やっている仕事をどんどん納品してどんどん継続していく方がいいのか、ということ。

好きなようにやればいいんでしょうけど、他の人はどうしてるんだろう?とちょっと気になります。

クライアントさん的にはどうなんですかね?

やっぱり、一応納期があっても早く納品してもらった方がいいんですよね?
そりゃそうか。




私としては、割りの良い案件があればどんどん提案して新しい仕事を獲得したい気持ちもあるんですが、あまりに増やし過ぎると管理が大変になりそうで、それもまた困ってしまうかなぁと。

いろいろやってみて、自分に合ったやり方を見つけていくしか無いんでしょうけど。

 

実は最近、新しい案件に提案をして仕事をすこし増やしたんですよね。

それらは少し納期が早いので、最初に受けていた仕事を後回しにして新規の仕事に先に取りかかることに。

なんだかちょっと後ろめたい気持ちもありつつ…。

でも、納期までにはちゃんと納品するのだから、ある程度こちらで調節する分には問題ないよなぁとは思うんですがね。

 

 

Webライターを専業でやっている人たちって、何人くらいのクライアントさんと仕事しているんだろうか?

私は仕事がかなり変動的なので、受けられる時に受けておきたい気持ちもあり、つい欲張ってしまいます。

完全に固定のクライアントさんは今のところ2人しかいません。

何度も継続してくれるクライアントさんもいるけど、いつ依頼が途絶えるか分からないので納品するたびにハラハラしてしまって…。

だから保険というか、つい仕事を増やしたくなってしまうんですよね。

やりがいはあるけど、本当に不安定な仕事だ…。

扶養内で働く主婦の私はまだいいけど、一家の大黒柱である男の人はたいへんだろうなぁ…とつくづく思います。

大きな不安がなくやりたい仕事ができているのは、本当に恵まれたことです。

このチャンスを活かして、しっかり良い仕事をして実績を積み、この仕事をできるかぎり長く続けていきたいです。