Ayuko*Note
主婦がWebライターで月10万円を稼ぐブログ
仕事日記

Webライター5年目に突入!今の仕事環境と収入について

David SchwarzenbergによるPixabayからの画像

こんにちは、Ayukoです。

すっかり年に数回しか更新をしないブログになってしまいました。
今年はこの記事を入れてまだ4本、去年にいたっては年2本しか記事を書いていません。

このブログも、かつては「主婦 Webライター」とかの検索ワードでわりと上位にいたのですが、今やその影もなくアクセス数も淋しい数字となっています…。

「Webライター」で検索をしてみて気づいたんですが、最近はYouTubeで「Webライターになる方法」みたいなノウハウを発信している同業者の方が多いですねぇ。
世の中の流れは、すっかり動画コンテンツですね。
かくいう私も、YouTubeの原稿を書く仕事をもらっていたりして、今後もしばらくは動画のお仕事が続きそうです。

それ以外は、相変わらず企業のオウンドメディアや、得意分野の専門メディアで、署名記事を書くのが現在の仕事のメインです。
他の仕事をしたくても、やはり報酬を考えるとどうしても今の状況から抜け出せないというか。

そして、ついに私もWebライター5年目に突入し、中堅といってもいい立場になってきたのをヒシヒシと感じています。
というのも、これまではライティング1本でやってきたのですが、最近は企画のみとか、校正のみとか、ライティング以外の仕事が増えてきたんです。
自分でそういう仕事を取りにいったわけではなく、これまでの付き合いのあるクライアントさんから「今度はこういう仕事もお任せしたいのですが…」という感じで話をいただき、「そうですか、じゃあ」という感じで引き受けた次第。

正直なところ、ライティングよりもこっちの方が心身ともにずっと楽です。
ライティングってやっぱり頭も体力も使う大変な仕事なんですよね。
好きでやってきた仕事ですけど、1記事書くのにリサーチと執筆で何時間もかかり、下手をすると2日、3日がかりでようやく1記事が完成するなんてこともザラにあるわけです。
こんなのが続くと、さすがにヘトヘトになっちゃうんですよね。

もちろんライティングの仕事がまったく無くなったわけではなく、現在抱えている仕事のうち7割ぐらいは今もライティングが占めています。
でもテーマ出しとか校正だけで報酬が発生するのは本当にありがたくて、これからも話があればぜひ積極的に受けていきたいと思っています。

あと、今年はブログ経由でよいお話をいただけて、クラウドソーシングでは考えられないような記事単価でライティングをさせてもらってます。
ただ、こちらは月に1本発注があるかどうかという感じなんで、あまり報酬面では当てにしない方がよさそう。
でも、すべてにおいて質の高い仕事をさせてもらえてるな、という満足感があり、たいへん勉強になっています。
複数回の修正や画像許諾など、めんどうなステップも少なくないんですが、十分な報酬をいただけてるので不満は一切ありません。
こういうお仕事には全力で取り組みたくなりますね~。
いやもちろん、どんな仕事を名前を出すからには全力でやりますけど。
名前を出さない仕事でも手を抜きませんけど。

あともう一つ。
実は、ようやく子どもの教育費の目途が立ち、来年からはそんなにガムシャラに稼がなくても大丈夫そう、、、ということで、再び扶養内で働こうかと考えているところです。

今の仕事環境は私にとってはかなり過酷で、万年睡眠不足だし、家事は手抜きしてばかりだし、決まった休日もないし、締め日近くは夜通し仕事をしてしまい、次の日はフラフラで子どものお弁当を作ったりして、母として主婦としてダメダメで、健康面も不安……。
なので、もう少ししたら仕事量を減らし、扶養内で余裕をもって働いていこうかな……と。
もう50にもなるし、そろそろ体を労わってやらないと後々しわ寄せがきそうで怖い……。

そんなわけで、Webライターの仕事は今後もずっと続けていくつもりですけど、少し量を減らして細々と自分のペースでやっていけたら、と思っています。
そして、もっと時間をかけてちゃんとした料理を作ったり、ジム通いをしたりヨガを始めたりして、これまでより「健康」のために時間を割きたいです。

こんなふうに、仕事のやり方を自分で自由に決められるのもフリーならではのメリットですよねぇ。
自分で仕事を獲得していかないと無収入になってしまう怖さもありますが、働く時間も場所も、どの仕事を請け負うかも、すべて自分が好きに決められる。
責任と自由は隣り合わせなので、フリーで働くには覚悟も必要ですけど、私は本当にこのシステムがあってよかったと心から思っています。

それでは、今日はこのへんで。

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