ライターの仕事

Webライターとして3年が経過。現在の仕事内容と文字単価について

こんにちは、Ayukoです。

前回の更新で、ミニサイトのアクセスが激減したことを報告しました。
今はまたライター活動の方へ力を入れてがんばっているところです。

ということで、ここ最近は一体どんなメディアでどんな記事を書いているのか、どのくらいの文字単価で仕事しているのかについて、書いてみたいと思います。

最近の収入はライター業がメイン

ブログ全般が今とても落ち込んでいるので、今は収入のほぼ9割をライター業が占めています。

今は個人のクライアントさんとは一切仕事をしていません。
現在の取引相手は、すべて法人です。

内訳は以下のようになっています。

  • 美容メディア① 月4~5本(1記事5000~8000文字くらい)
  • 美容メディア② 月1本(2500文字前後)
  • 介護メディア① 月6本(1記事2500文字)
  • 介護メディア② 月2本(1記事2000文字前後)
  • 住宅メディア① 月2~3本(1記事3500文字前後)
  • 住宅メディア② 月2本(1記事10000~20000文字)
  • マネーメディア 月4本(1記事2000文字前後)

 

月によって多少増えることもありますが、この内容が今のスタンダードです。
ほかのライターさんと比べると、ずいぶん執筆量は少ないんじゃないかな。

自分はとても遅筆なので、1日1記事書いたらもうギブアップです。
それに、企画や構成に時間がかかる案件もあるし、修正依頼にも対応しなくてはいけないので、毎日1記事ずつコンスタントに書けるわけでもなく。
これでも自分的にはいっぱいいっぱいです。
ブログを書く時間もほとんど捻出できないくらい。

文字単価は、2円~8円

文字単価は、いちばん低いのが2円、いちばん高いのが8円です。
8円というのはかなりの高単価ですが、コンスタントに依頼があるわけではないので、まぁ無いものとして考えています。
あればラッキーですね。

中心は、2.5円~3円くらいです。

住宅メディアは自分のペースで好きなだけ書けるので、ここをがんばるとグーンと月の収入がアップします。
1文字2円なので、1万文字書けば報酬は2万円、2万文字書けば4万円。
これは大きいです。
ただ、この案件はすごく構成に時間がかかるのでなかなか筆を進められず、月に2本がせいいっぱい。
下手をすると構成づくりに丸1日かかるなんてことも。

ほかにも、図書館に本を借りに行ったり、その本を読んだりする時間も必要ですしね。

なので、月に40本も50本も記事を書いているライターさんは、いったいどうやってそれだけの量をこなしているのか不思議でたまりません。

まぁ、私の書くジャンルがけっこうリサーチに時間のかかる内容ばかりなので、どうしても量産できないっていう事情はあるのですが。

それでも、月に十分な収入を得られているので、今の仕事内容にはまぁまぁ満足しています。

いや、本音をいうと、もう少し文字単価を上げて、今より少ない量で同じだけの収入を確保したい。
でも、それってかなり難しいことなんで……。
今の状態でも、私には十分過ぎるくらいなんで、あまり贅沢言わないようにしよう。

こんな感じの今日このごろ。

それではまた。