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Webライターになる方法

【Webライター】リピーターを増やすには?継続依頼を獲得する方法を解説します。

GoumbikによるPixabayからの画像

Webライターで毎月コンスタントに稼ぐには、リピーターのお客さんを増やしていく必要があります。でも、、、

”継続あり”の案件なのに、次の依頼がこない
仕事はいつも新規のクライアントばかり

このような悩みを抱えている新米Webライターさんもいるのではないでしょうか?

お得意さんから毎月決まった量の仕事がもらえれば、収入の見通しも立ちますし気持ちの上でも楽になります。

今回は、Webライターの稼ぎやすさに直結する、リピーターのクライアントを増やすコツをお伝えしたいと思います。

こんな方にぴったり
  • 継続依頼がこなくて悩んでいる人
  • なぜ1回で仕事が終了してしまうのか理由がわからない人
  • 今より収入をアップさせたい人

 

クライアントから見る「仕事を依頼したくないライター」

クライアントは、良い記事を書いてくれるライターを求めているのは確かですが、それ以上に重視しているのは、以下のような点です。

  • しっかり納期を守る
  • マニュアルに沿った記事を書く
  • スムーズなやり取りができる

なので、これらにルーズなライターはクライアントに敬遠されてしまいます。

  • なんだかんだと理由を付けて納期を守らない
  • 連絡もなく締め切りを飛ばす
  • マニュアルに書いてあることを守らない
  • 自己流で記事を書く
  • 連絡が遅い
  • 途中で連絡が途絶える

クライアントに限らず、誰しもコミュニケーションにストレスがたまるこのような相手とは仕事をしたくありませんよね。

信じられないことですが、実際に「途中で連絡が途絶える」、「納期を守らない」、「コピペ記事を平気で納品してくる」といった、けしからんライターは少なくないそうです。

在宅で気軽に挑戦できる仕事とはいえ、報酬を得る以上は立派なビジネスです。
Webライターとして仕事を続けていくなら、最低限このへんの基本のマナーをしっかり守りましょう。

Ayuko
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ライティングの質を高めることも大切ですが、まずは取引相手として「信頼に足る人物」であることを、仕事を通じてアピールしましょう。

Webライターがリピーターを増やすには?

稼げるWebライターは、リピート案件だけで十分な仕事量を確保しているものです。
単発案件ばかりで次につながらない……という人は、ぜひこれからお伝えするリピーターを増やす方法を試してみてくださいね。

納期は厳守

クライアントに一番嫌われるのが、「納期を守らないライター」です。

何かのっぴきならない事情があるにしても、それはライター側の事情であってクライアントにはいっさい関係のないことですよね。そのため、最初から納期に対し余裕をもってスケジュールを立てることが大切です。

また、たとえ納期に間に合ったとしても、締め日ギリギリに納品するのはベストとはいえません。
ライターが記事を納品した後に、クライアント側ではチェックや修正の作業が発生しますし、再度ライターに修正依頼を出すこともあります。
早く納品すればするほどクライアントは助かりますし、「このライターは仕事が早い」と好印象をもってもらえるため、納期にかかわらず、できるだけ早めに納品するよう心がけましょう。

万が一、病気や入院など予想外の出来事が起きて、どうしても納期に間に合いそうにない……というときは、それがわかった時点ですぐにクライアントに連絡をし、事情を話してください。普段から良好な関係を築いている相手なら、きっと快く納期を延ばしてくれるはずです。

ただ、納期の延長はいわば緊急事態であり、本来はするべきではありません。
仕事が立て込んでいて「納期に間に合わないかも…」と思っても、徹夜してでも間に合わせるのが仕事を請け負うライターの責任だと私は思っています。(とはいえ、本当に厳しいときは早めにクライアントに相談してくださいね。)

大した理由もないのに納期に間に合わせることができないライターに、継続依頼をしてくるクライアントはまずいません。1度は見逃してくれたとしても、2度目3度目は無いと思っておいた方がいいでしょう。

Ayuko
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納期は厳守!
あとで焦らないように、余裕をもってスケジュールを立て、なるべく早く納品しましょう。

クライアントの手間を減らす

継続依頼をもらうには、「このライターとは仕事がしやすい」と思ってもらえるような仕事をしましょう。
そのためには、クライアントの手間をいかに減らすかを意識するのが大事です。
具体的には、以下のようなことです。

  • 返信が早く連絡がスムーズ
  • 誤字脱字が少ない
  • 同じミスは繰り返さない
  • 質問はまとめてする
  • 修正にはすぐさま対応する

よく、「24時間以内に返信しましょう」などといわれますが、連絡は早ければ早いほど喜ばれます。24時間といわず、気づいたらできるだけ早く返事を送りましょう。

誤字脱字はどんなベテランでも100%なくすのは難しいものですが、ここで目に余るミスがあると、クライアントの仕事を増やしてしまう上に、ライターとしての信用まで失いかねません。
スペルチェックツールを利用したり、自分で何度も読み返したりして、文章に違和感のある箇所はないか、漢字の間違えなどがないかを念入りにチェックしましょう。

また、仕事をしているとクライアントからさまざまな指摘を受けます。一度受けた注意や指摘はしっかり受け止め、同じミスをしないように最大限の注意を払いましょう。
同じミスを何度もすると、「仕事ができない」、「だらしない」、「こちらを軽視している」といったマイナスの印象を与えてしまいます。

私は、クライアントから受けた注意はすべてメモしておき、記事を書く前に一度目を通すようにしています。そうしないと、うっかりミスをしてしまいそうで心配なので…。
「何度も言ってるのに……」とクライアントをうんざりさせないように、くれぐれも気を付けましょう。

同様に、何度も質問をするとその都度クライアントに返信の手間をかけるので、わからないことは最初にまとめて質問するのがベター。
もし修正依頼を受けたら、なるべく迅速に対応しましょう。



しっかり営業!

大勢のライバルがいる中で仕事を獲得していくには、クライアントに積極的にアピールして自分を売り込むことも必要です。

たとえば、以下のようなことが可能なら、それを生かさない手はありません。
クラウドソーシングのプロフィールに記載したり、クライアントに直接伝えたりして、仕事の幅を広げましょう。

  • 他ジャンルもOK
  • 一眼レフカメラでの撮影可
  • ワードプレス入稿ができる

よほど高品質な記事を書けるライターや、難関資格を持っているライターは、何もしなくても次から次へと仕事が舞い込んでくるかもしれませんが、そうでない人は自分の強みを相手に伝え、仕事の獲得に役立てましょう。

エクセルで表やグラフをサッと作成できたり、書くのが早くて即日納品可能というようなケースも、クライアントには大いに喜ばれます。

また、今後も一緒に仕事をしたいと思うクライアントには、何かの折につけて「またいつでもお声がけください」「次のご依頼をお待ちしております」など、仕事をしたいと思っていることをしっかり伝えましょう。

最後に

リピーターを増やすには、とにかくクライアントに気に入ってもらわなければなりません。

でも、特別なスキルや実績がなくても、社会人としての最低限のマナーやちょっとした気遣いによって、相手に良い印象をもってもらうことは十分可能です。

この記事では基本的な部分を中心にお伝えしましたが、これらを心がけるだけでも継続依頼につなげていくことはできると思います。

大切なのは、常にクライアントの利益を考え、誠実な仕事をすること。

クライアントとの出会いを大切にして、全力で仕事に向き合い、次の仕事につなげていきましょう!

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