Ayuko*Note
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【Webライター】はじめて原稿の修正依頼を受けました。

 

ランサーズでWebライターをはじめてから2カ月ちょっと。
文字単価0.2円からスタートして、0.3円、0.5円と、少しずつ単価の高い案件に挑戦し、ようやく今ぜんぶの仕事が文字単価1円になりました。

先日ここに書いた1文字0.5円の仕事も終わり、そのあと連絡が無いのでこのままフェイドアウトしていくような気がしています。
(もしまた継続依頼が来たら今度こそしっかり断る)

ひとまずの目標を達成できてホッとすると同時に、今後の仕事はこれまで以上に気を引き締めて取りかからないと…とすこし緊張もしています。

文字単価1円を超えてくると、クライアントの要求度もそれだけ高くなってきます。
安い単価で書いていた時には問題なく通ったことも、これからは通らなくなっていくことと思われます。

なので、単価が上がったことを喜んでばかりもいられないな、と…。

 

はじめての修正依頼

 

実は、先日書いた記事にはじめて修正依頼が来ました。

これまでは一度も修正依頼を受けたことがなかったんです。

それはもちろん、私の記事が完璧だったというわけではありません。
多少気に入らなくても、単価が安いからとクライアントさんも目を瞑ってくれていたのでしょう。

だって、これまで書いてきた文章を今あらためて読み返してみると、けっこう酷い文章を書いているなぁ…と我ながら恥ずかしくなるんですよ…。

よくこれでOKしてくれたなぁと、クライアントさんの寛容さに驚くくらい。

でも、こうして過去の自分の文章を読んで恥ずかしくなるということは、それだけ今の自分が成長しているという証でもありますよね。

 

今回、修正依頼をしてきたクライアントさんは、構成の指示が細かい人で、最初から明確にこういう順序で書いて欲しいと要望がありました。

私としてはその通りに書いたつもりなんですが、修正部分をいくつか指摘されました。

自分がまだ未熟だってことはよくよく分かってはいるんですが、それでもこうして「ここがダメあそこがダメ」と言われると落ち込むものですね…。

なんか自分がライターとしてぜんぜんダメなような気がしてきて、どよ~んとした気分になってしまいました。

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指摘された箇所は自分に足りない部分

でも、このように指摘してくれると、自分の文章のどこがダメなのかはっきり知ることができます。

自分ではなかなか気付けないんですよね、自分の文章のダメな部分って。
人に言われてはじめて理解できたりします。

だから、こうしてどんどん指摘してもらえる方がありがたいわけです。
タダで添削を受けているようなものですもんね。

指摘された箇所は、自分に足りない部分なんです。

私の書く文章は無駄に長くなりがちで、それは自分でも気になっているところではあるんですが、まさにそこを突かれました。

「これでは読者が途中で飽きてしまう」

…と、けっこうきつい言葉をたまわりました。

でも、注意されたことって、意識的に直そうとするからちゃんと身に付くんですよね。
ショックなんて受けてる場合じゃなくて、前向きに「ここを直せば自分の文章はもっと良くなるんだ」と捉えて、どんどん吸収しようと思います。

 

本当に、日々勉強です。
まだまだ足りないところがいっぱい。

もっともっと経験を積まなくては。
私には苦労がまだまだ足りない…。

 

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